2011年06月26日

花札のこと

最近は花札(こいこい)で勝てなくなってしまいました。

やっぱり花札は運の要素が強いゲームだと思います。
どうも最近は相手の手札に20点札や菊に杯があることが多く、花見酒や月見酒で文差が離れて負けてしまいます。

また、めくった札が相手に有利な札だったりといったことも…。特に、20点札を取られたあとすぐにめくった札が20点札で取られてしまうなどが最近多くて精神的にもつらいです。

そこで、気分転換に花札Flashで遊んでいるのですがちょっと疲れますね。
こちらもどういうわけか相手手札に20点札が多くあるような気がする感じです。

また、勝てる程度には運がよくなれれば良いんですけどね。

ちなみにうちの卓で採用しているルールなどは次回には書きたいかなと

rabbitcats at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アナログゲーム 

2011年05月29日

pircbotとbabel

ふとIRCに接続してごにょごにょするプログラムを書こうとしたのが前回

調べてみるとpircbotcppなるものがありました。
IRCのC++のsdkでこれを使うと簡単にbotが作れるって書いてありましたのでありがたく使わせてもらいます。

  • pircbotcpp, C++ IRC SDK port of pircbot プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

    それでサンプル通りに作ってみたら、すぐに接続できましたけど問題が。

    受信したメッセージの日本語が化けてました。「あ」を受信すると「$B$"(B」として受け取る。
    ごめんなさい、文字コードまわりって苦手なんです。

    文字コードの変換ですぐに思いつくのはICUなんですが、リファレンスとか読んでやりたいこと探すのが面倒だったので他に良いのがないか探してみました。

  • ICU - International Components for Unicode

    探したらありました(`・ω・´)

    babelというもので、 C++で作られた各種文字コードの変換ライブラリですね。

  • バベル - extra - C++ - TrickLibrary

    これもありがたく使わせてもらいます。 ライブラリの中に全自動変換してくれるモジュールがあるので、それを使ったらうまく出力されました(`・ω・´)

    Boost.勉強会 #2で発表されてたんですね…これ。
  • 続きを読む

    rabbitcats at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)C++ 

    IRCのプロトコル

    http://www.haun.org/kent/lib/rfc1459-irc-ja.html

    香ばしいかをりがすごくしますが、やっぱり自分でプログラムを書く必要がありそうです。

    まあ、実際に必要な機能はすごく少ないので何とか耐えられそうですが。



    rabbitcats at 02:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記